防水を、極める。
建物を雨水から守り、長く快適に使い続けるために欠かせない防水工事。三新企画が専門とするFRP防水は、樹脂とガラス繊維を組み合わせて防水層を形成する工法です。継ぎ目のない強固な防水層をつくることで、優れた耐水性や耐久性を発揮します。ベランダやバルコニーなど、戸建て住宅のさまざまな場所で採用されるFRP防水。その専門技術に特化し、一つひとつの施工に向き合っています。
| 継ぎ目のない防水層 | 一体化したシームレスな防水層を形成でき、水の侵入を防ぎやすい。 |
| 耐久性・耐摩耗性に優れている | ガラス繊維で補強するため強度が高く、人が歩くベランダやバルコニーにも適している。 |
| 硬化が早く、工期を短縮しやすい | 1〜2時間程度で塗膜が硬化するため、各工程を比較的スピーディーに進められる。 |
| 複雑な形状にも施工しやすい | 液状の樹脂を塗布して形成するため、凹凸や入り組んだ場所にも対応しやすい。 |
| 軽量で建物への負担を抑えやすい | 薄くても強度を確保しやすく、防水層そのものが比較的軽量。 |
| 部分的な補修にも対応しやすい | 劣化や損傷の状態によっては、必要な箇所を部分的に補修することも可能。 |
防水の品質は、
職人の腕で決まる。
防水は、仕上がれば見えなくなる部分が多い仕事です。
だからこそ、どこまで丁寧に向き合えるかで、その先の耐久性は変わると考えています。建物の状態を見極め、適した工法を選び、下地処理から仕上げまで一切妥協しない。一つひとつは当たり前のことでも、その積み重ねが確かな品質になる。見えないところにこそ、職人としての誇りを。長く建物を守るための、確かな防水工事を追求しています。

安定した仕事量には、
理由がある。
FRP防水に向き合い、ただ真面目に、丁寧な仕事を積み重ねてきました。その技術と姿勢を評価いただき、現在では50〜60社ほどの元請け企業様から継続してご依頼をいただいています。仕事量は年間を通して安定。目の前の現場に妥協せず向き合うことが、信頼になり、次の仕事につながっていく。そんな環境で、職人として腕を磨き、長く仕事を続けていける会社です。
三新企画で働く、1日の“リアル”。
三新企画の現場は、一つひとつをその日のうちにやり切るスタイルが基本です。
日によっては1日に1〜2現場を回ることもあります。
限られた時間の中でも、仕事を雑にすることはありません。
目の前の現場に集中し、最後まできっちり仕上げて、次へ向かう。
多くの現場を経験するからこそ、判断力も技術も磨かれていく。
そんな日々の積み重ねが、職人としての確かな腕につながっています。




FRP防水の特徴
建物の状態に合わせた下地処理からトップコートの塗布まで、一つひとつ丁寧に施工しています。
FRPの特性を熟知した職人が、各工程を抜かりなく行い、耐久性に優れた高品質な防水層をつくります。